「ツバキ」の使い方、育て方

※通常のマインクラフトでは登場しません。五島列島マインクラフトのワールドでのみ使うことができます。

ツバキの育て方

ツバキは、土に種を植えることで育てることができる、低木の一種です。
「草ブロック」「土」「ポドゾル」「菌糸」のいずれかに「ツバキの種」を使用すると植えることができます。

植えた時は苗の状態ですが、時間経過で「花のないツバキ」→「つぼみの付いたツバキ」→「花の咲いたツバキ」に成長します。

「花の咲いたツバキ」に「ハサミ」を使用すると、「ツバキの花」を1〜 3個、「ツバキの種」を1〜2個収穫できます。

「花のないツバキ」「つぼみの付いたツバキ」を破壊すると、
「ツバキの種」を1個に加え、「ツバキの枝」を1〜3個収穫できます。

「花の咲いたツバキ」を破壊したときは、さらに「ツバキの花」を1〜 3個収穫できます。

ツバキを使ったクラフト

ツバキのハンマー

作業台で「ツバキの枝」を4個と「ツバキの花」を1個をクラフトすると、「ツバキのハンマー」を作成できます。

「ツバキのハンマー」は、オノとツルハシ両方の性質を持っていて、
石系、金属系、木系のブロックを破壊するのが得意です。

耐久力にも優れ、簡単には壊れません。

金床で「ツバキの花」「ツバキの枝」「ツバキ油」を使って耐久値を回復することができます。

ツバキ油

「かまど」か「燻製器」を使って、「ツバキの種」を焼くことで、「焼いたツバキの種」を手に入れられます。

「焼いたツバキの木」8個と、「ガラスのボトル(空)」を「木臼(木臼のリンク)」でクラフトすると、「ツバキ油」を作成できます。

「ツバキ油」は「ツバキのハンマー」の修復に使えるほか、プレイヤーはいつでも飲むことができます。

油なので、飲むと「吐き気」を催しますが、体力が20秒間自動回復します。緊急時には役に立つかもしれません。
※現実ではツバキ油は飲むものではありません。

ツバキの活用方法

装飾として

五島列島の山々には多くのヤブツバキが自生しています。
山の斜面や道沿いに植えると、五島らしい装飾のブロックとして活用できます。

あミ〜ゴとの取引に使用

草地などにまれにスポーンする「あミ〜ゴ」と、「ツバキの花」「枝」「ツバキ油」を使って取引ができます。

たくさんのツバキを育てる必要がありますが、お礼にくれるアイテムはどれも便利なので、ぜひ挑戦してみてください。

取引を続けると、ダイヤモンドや古代のがれき、エリトラ、村人のスポーンエッグ、シュルカーの殻などを入手できます!

あミ〜ゴは自由に歩き回るので、取引を続けたいあミ〜ゴがいたら、柵で囲ったり、リードで捕獲しましょう。

(あミ〜ゴのリンク)

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